「Microsoft Office 2007」付きで、
しかもメモリ2GBのA4ノートパソコンが、10万円以下で手に入ります。
つまり、スタンダードに使える激安ノートパソコンです。
あまり知られていないかもしれませんが、
そのノートパソコンの名前は、「hp Pavilion Notebook PC dv4a/CT」。
ヒューレットパッカードのOffice付き激安ノートパソコンです。
「Microsoft Office 2007」付きのモデルも選べて、10万円以下です。
しかも使い方によっては、7万円台から選ぶことができます。
「hp dv4a/CT」はカスタマイズ可能なモデルで、
CPU、メモリ、ハードディスク、Officeの有無など、使用状況にあわせて選ぶことができます。
おすすめのオプションは、優先度順に
@ メモリ2GBに増設
A 「Microsoft Office 2007」付き
B 「Windows Vista Home Premium」に格上げ
です。
「hp dv4a/CT」では、上記@+Aのオプションを選んでも、99,330円なんです。
お買い得感は高いです。
前述のとおり、「hp dv4a/CT」のベースモデルは7万円台から選べてしまうんですが、
それでもそれぞれのオプションをすすめる理由は以下のとおり。
@ メモリ2GBに増設
「Windows Vista」は、本当にメモリを大量消費します。
これが「Windows Vista」の悪いうわさの発端となっているような気もするんですが、
実は逆に、メモリがあればあるだけ快適に使えるような仕組みになっています。
「Windows Vista」がXP以前のウィンドウズと大きく違うところです。※「SuperFetch」のことです。
メモリ1GBと2GBは、単純に倍以上の差があると思ってください。
A 「Microsoft Office 2007」付き
ご存知のとおり、「Microsoft Office」は後で買うととんでもない値段がします。
普通に4万円以上しますよね。
「Microsoft Office」が業界標準となっている以上、
必要であればOffice付きオプションを選んだほうがお得です。
半額になります。(いわゆるDSP版です。)
B 「Windows Vista Home Premium」に格上げ
「Windows Vista Home Premium」がどうしても必要かと言われると、正直微妙です。
でもOSを後で変更するのは、かなりの大仕事ですから、
プラス\4,200で格上げできるのなら、後悔しない選択をするのはアリだと思います。
しかし店頭モデルだと20万円近くしてもおかしくないスペックなのに、
「hp dv4a/CT」は10万円以下と、なぜ激安価格なんでしょうか?
もちろんこれにはワケがあります。
▼デメリット
・ 通販でしか買えない
ヒューレットパッカードの直販モデルだからです。
通販だとヒューレットパッカードとお客様直接の取引になり、
小売店を挟まないので、激安価格設定とすることができます。
・ 余分なソフトウェアがほとんど入っていない
あまり考えられていないことですが、
でできています。
一般的な市販のノートパソコンでは、非常に多くのソフトウェアが詰め込まれています。
以上がデメリットだと感じなければ、
スタンダードノートパソコンでは「hp dv4a/CT」は非常にお買い得な製品だと思います。
何気にヒューレットパッカードのデザインが好きだったりするんですが、いかがでしょうか。