ミニノートパソコンなのに、
| 画面が広い | キーボードがでかい | 大容量ハードディスク搭載 |
| (1280×768) | (正規サイズの92%) | (120GB以上) |
という商品が、ヒューレットパッカードより発売され、
発売当日に完売、なおも受注が殺到し一旦販売停止となりました。
※2008.7.24販売再開されましたが、同日再び販売停止になりました。
2008.8.25 AM0:15頃販売再開、
さらに、2008.10.22価格改定により実質1万5千円値下げ、
そして現在に至ります。
いよいよ、価格は5万円を切りました。
そんなミニノートパソコンが、「hp2133 Mini-Note PC」です。
一世を風靡した「Eee PC」の弱点と思われるところを改善し、
なにより2008年6月というこのタイミングで出してきたことは、
ヒューレットパッカードが見事だと言えましょう。(「Eee PC」は、画面800×480、ローカルディスク4GB)
特に、ハードディスク120GBというのが大きいです。
しかも価格は4万円台からと激安です。
ノートパソコン持ち運ぶのって、正直大変じゃないですか。
バッグがもうひとつ増えてしまうような感じです。
なのでこのA4用紙よりも小さい面積の高機能ミニノートは、
モバイル、サブノートとして非常にありがたいところです。
ヒューレットパッカードは、世界的には1,2を争うパソコンメーカーですが、
日本での知名度はイマイチだと思います。(失礼。)
それにも関わらずここまでバカ売れするということは、
高機能ミニノートに対する潜在需要はかなり高いということだと思います。
あと何気に「hp2133 Mini-Note PC」はデザインが良いです。
外装はアルマイト処理を施したアルミニウムで、
ミニノートに新たな付加価値を生み出そうとしているように見えます。